
日米のプレッシャーレベルの比較です。横軸は年齢です。縦軸はプレッシャーのレベルですが、数字に特別な意味はありません。日本の子どもには時間がありません。チャレンジの連続です。受験勉強の連続で、自分で考えるヒマ(閑暇)がないまま社会人になって行きます。
大人の世界は、圧倒的にアメリカが大変です。
アメリカの子どもは比較的ゆっくりとしてますが(プレッシャーもあります)、一旦大人(grown-up)になったら、さぁ大変。プレッシャーの連続です。以下のようなプレッシャーが連続して襲ってきます。
- 就職(アメリカには学生人気企業ランキングも就職情報誌もないですよ)
- 婚約から結婚にいたる過程
- 住宅購入(ローンの設定を含む)
- 子育て(親が責任を持つことが前提)
- 結婚の維持(涙ぐましい努力。それでも離婚が多い)
- レイオフ(簡単にクビになる)
- リタイアメント(健康保険・年金は破綻している)
- 老後(お金がない老後は悲惨)
今後は、日本もアメリカのようになるのでしょうか?それとも、子どもにとっても、大人にとってもプレッシャーが極力ない国を目指すのでしょうか?
***
0 件のコメント:
コメントを投稿